20260326
まいど!店内で、お子様が「キャリーパンパン!」と叫びながら走り回っておるのを目撃しまして、「そういえば最近結婚してお母さんになったらしいな」なんて考えておりました。近頃めっきりお見掛けしなくなったにも関わらず、こんな幼子が名前を叫ぶなんて、よほど親御さんがファンなんだろうと思っていたのですが、少年が手にしていたお菓子「アンパンマンチョコ」を見て、「カレーパンマンかい!」って、心の中でツッコんでしまいました。残念。しかし、ボウヤ。君が手に持っているのは、ドキンちゃんだよ。
さておき。本日木曜日は、毎週恒例・鮮魚の日!正しさは自分の心で決める今日のイチオシはコレ!「鮮度抜群・お刺身各種」
何度かふれておりますが、覚えていらっしゃるでしょうか。お刺身とお造りってどう違うのか。
説明しよう!( ゚Д゚)アラタメテ
「お刺身」は魚を切り身にしたもの、「お造り」は魚の切り身を盛り付けたものという意味で使われることが多いみたいです。時代をさかのぼって江戸時代頃、醤油が発明されたことをきっかけに、魚をそのまま切って食べる「魚の切り身」が生まれたのですが、この時代は武士の時代だったため、切り身の「切る」という言葉が縁起が悪いとされ「刺す」という言葉に変えた「刺身」という呼び方が広まったんだとか。へぇ。その後、時が流れ関西で「刺すって表現もどないやねん」となり、「お造り」と呼ばれるようになったのです。へぇ。そしてさらに時が流れていくにつれ、「お造り」はお高いイメージを持つようになり、上記のような意味が付与されていったんですって。
諸説ありますが( ゚Д゚)ヘェ
ちょっとした雑学を頭に入れて、なら、これって「お造り」と呼んだ方がいいのかな?なんてことを気にしながら、今夜はお刺身にしてみてはいかがでしょうか。
それでは次のまいどまで!
