20261104
まいど!やはり、オジサンになると味覚が変わってくるもので、少年時代には「肉→至高、魚は一部の焼魚のみ認める」といった程度だったにもかかわらず、今では焼魚定食はもちろん、煮魚定食も好んで注文する次第です。あらだきとかいいですよね。銀ダラミリンなんて、まさにこの事象の象徴ともいえるお魚さんなのです。見向きもしなかった、ともすればガッカリしていたほどだというのに、今ではたまに食べたくなっているんです。オジサン化、加速。むしろオジサン化、完了。
さておき。本日水曜日は、毎週恒例・直営商品部の日!煮魚と一緒に食べたい今日のイチオシはコレ!「熊本県産 新米掛け干し米 5kg」
現代の多くの米作りでは、収穫後すぐに機械で一気に乾燥させますが、「掛け干し」は収穫した稲を逆さまに吊るし、約2週間から1ヶ月もの間、太陽の光と心地よい秋風だけでじっくりと自然乾燥させます。稲を逆さまに吊るすことで、茎や葉に残ったわずかな栄養分や旨味(甘み)が、重力によってじわじわとすべて「米粒」へと一滴残らず落ちていき、機械による高温の急激な乾燥ではなく、自然のペースでゆっくりと水分を抜いていくことによって、お米の細胞を傷つけません。お茶碗に盛った瞬間に立ち上る、新米ならではの瑞々しく芳醇な香り。口に運べば、噛むほどに広がる天日干し特有の奥深いコクと、すっきりとした上品な甘みが広がります冷めても美味しい、新米・掛け干し米、ぜひ今だけの味わいをお楽しみください!
それでは次のまいどまで!
